電気代が高い!電力会社を切り替えるためにやったこと!

お金・節約・節税

どうも、こんにちは!

最近電気をたくさん使っていて「電気代が高いなー」と感じていました。

何か電気代を安くする方法はないかと探していたところ「電力会社を他社に切り替えるという方法」にたどり着きました!

結果的に我が家では電力会社を「東京電力」から「楽天でんき」に変更することで電気代を大幅に安くすることができました。

この記事では「電気代を安くするために電力会社の契約を他社に切り替える為にやったこと」を紹介したいと思います!

こんな人におすすめの内容です!
  • 電気代が高いと思っている人
  • 電気代を安くしたいと思っている人
  • 電力会社を他社に変更したいと思っている人
  • 電力会社を切り替えるまでの流れが知りたい人
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電気代が高い!電力会社を切り替えるためにやったこと!

まずはじめに電力会社を切り替えるために私がやったことを全体的に分かりやすく流れで紹介したいと思います!

電力会社を切り替える為にやったこと
  • 毎月の電気代を把握する
  • 電気代の料金プランを確認する
  • 電気が安い電力会社を探して比較する
  • 電力会社の口コミや評判を確認する
  • 気に入った電力会社に申し込みする
  • スマートメーターの交換工事
  • 電力会社の契約切替完了を待つ
  • 電気使用量の確認をする

 

我が家は楽天でんきに切り替えてお得に電気を利用できるようになりました。

電力会社を切り替えた感想はこんな感じです。

  • 電力会社の切り替えはとても簡単だった!
  • 電気代が年間で9,300円くらい安くなる。
  • 電気代が毎月800円くらい安くなる。
  • 電気使用量をリアルタイムで確認できる。
  • 電力会社を切り替えても不便になることは何もない。

 

 

毎月の電気代を把握する

まずはじめに現状の電気使用量や電気代の確認をしました。

電気代が高いと感じていたので、毎月どのくらい使っているのか最初に把握するのが大切だと思います。

毎月の電気使用量や電気代を確認するには次のやり方があります。

(1)毎月届く「電気ご使用量のお知らせ」という明細を確認する。

(2)電力会社のホームページで電気使用状況を確認する。

私はどちらでも確認することができましたが、(1)の毎月届く明細(電気ご使用量のお知らせ)で確認するやり方が手っ取り早いと思います。

(2)の方法は、事前にマイページのアカウントを作成する必要があったと思います。

私の場合は東京電力なので「でんき家計簿」というサービスに予め登録していたので、ホームページにログインして確認することもできます。

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(1)毎月届く明細「電気ご使用量のお知らせ」

(2)電力会社のホームページで電気使用状況を確認(でんき家計簿)

 

電気代の料金プランを確認する

次に電気代の料金プランがどのようになっているのか調べました。

電気代ってどういう計算でこの料金になるのかというのを理解するためです。

この項目では電気料金について分かりやすく説明しています。

電気料金は基本的に次のような内訳になっています。

電気料金の内訳
  • 基本料金
  • 1段料金
  • 2段料金
  • 3段料金
  • 燃料費調整
  • 再エネ発電賦課金

電気代は基本料金の他に従量料金といって使用する電気量に応じて「1段料金」「2段料金」「3段料金」と分かれていて電気代の単価が変わります。

多くの世帯で契約している従量電灯Bの料金プラン(東京電力)

再生可能エネルギー発電促進賦課金単価(東京電力)

電気料金のことが分かる説明ページ

 

電気料金を知る方法

「電気ご使用量のお知らせ」を確認すれば料金の内容について理解することができます。

我が家の場合は、「従量電灯B」で「50A」の契約になっています。

平成31年01月分の電気使用量を例に電気料金の仕組みを理解したいと思います。

ご使用量:478kWh

基本料金(50A)50Aの契約なので1,404円になります。
1段料金19.52円(単価:1kWh)× 120kWh = 2,342.4円
2段料金26円(単価:1kWh)× 180kWh = 4,680円
3段料金0.02円(単価:1kWh)× 178kWh = 5343.56円
燃料費調整火力燃料の相場により変動する料金でです。-315.48円
再エネ発電賦課金2.90円(単価:1kWh)× 478kWh = 1,386.2円
口座振替割引支払い方法を口座振替にしている場合は、-54円の割引があります。

ここまでで電気料金の内訳や仕組みが理解できました。

東京電力の「従量電灯B」というプランでは、電気をたくさん使えば使うほど電気代が高くなってしまうことが分かります。

電気が安い電力会社を探して比較する

次に今の電力会社より安く電気を提供してくれるお店を探します。

ネットで検索すれば電気の自由化が始まったので電力提供会社がたくさん出てきます。

私は次の3つの電気会社を候補にあげてみました。

 

私はこんな感じでシュミレーションしたりして電力会社を検討しました!!!

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(1)の街のガス屋さんのでんきサービスをまず初めに検討しました。

家で利用しているガス屋さんがでんきサービスも提供していることを知ったので、ガスとまとめてお得になるのかと思い候補に入れました。

だけど料金プランを確認したら安くなかったので、でんきの乗り換え候補から外しました。

(2)のエルピオでんきを次に検討しました。

ネットで調べているとエルピオでんきは人気があるようです!

その人気の秘密は、電気の単価がすごく安いからです。料金だけみたら一番安いのではないでしょうか?

電気をより多く使う人はエルピオでんきにするとお得です。

(3)の楽天でんきを最後に検討しました。

楽天はよく買い物するので馴染みがあります。楽天でんきは、基本料金が0円で、単価は1kWhあたり一律で26円です!

大手で知名度があるので、最終的に楽天でんきに乗り換えることを決めました。

 

 

電力会社の口コミや評判を確認する

気になった電力会社があればネットで評判や口コミを確認してみましょう!

実際に電力会社を変更して気になる事や問題があった場合にしっかり対応してくれるか目安にできます。

私が確認したところ「価格.com」のホームページでは口コミが結構たくさん確認できました。

電気代が安くなるので良い評判がほとんどなのですが、中には対応があまり良くないという口コミも見られました。

電力会社を選ぶ時の参考になります。

電気料金比較(価格.com)

気に入った電力会社に申し込む

気に入った電力会社が見つかったら申込み手続きをしましょう!

  • 電気代が安くなる!
  • 自分の家にあった電気料金プランがある!
  • 対応もしっかりしている!

この辺の確認がとれれば良いと思います。

 

申込みは「インターネット」「電話」「店頭」などで手続きをすることができます。

私は最終的に「楽天でんき」に申込みをしました。

 

私が楽天でんきを選んだ理由はこんなところです。

  • 申し込みは全国対応している。
  • 基本料が0円になっている。
  • 電気料金の単価も一律で26円になっている。(東京電力エリア)
  • 楽天のサービスと連携してお得に利用できる。
  • 楽天ポイントを支払いに使える。
  • 大手企業なので対応もそれなりにやってくれるだろうと判断した。

楽天でんきで良いじゃないの?

楽天でんきより料金だけを考えたら安い電力会社はあったのですが、楽天にすれば楽天の他のサービスと連携がとれることや大手企業なので対応も安心できると思ったのが決め手になりました。

 

 

実際に楽天でんきの申込み手順は、別の記事で詳しく説明しよう思います。

申込みに必要なことは簡単です。

「電気ご使用量のお知らせ」の紙を用意して、電力会社のホームページから申込み手続きするだけです。

明細に記載されている「電力会社名」「地点番号」「お客様番号」なんかを入力して申し込むだけです。

申込みや新しい電力会社に切り替わるまでに費用がかかることはなく無料で手続きできます。

 

スマートメーターの交換工事

新しい電力会社(新電力)に申込み手続きした後は、電気のメーターをスマートメーターにする工事が入ります。

スマートメーターは、電気の使用量を通信して自動で取得できる電気メーターになっています。

なので検針員が調べにくる必要がありません。

※既に電気のメーターがスマートメーターになっているご家庭ではこの工事は省略されます。

交換前の電気メーター

交換後のスマートメーター

実際の工事ですが我が家の場合は「電力会社(東京電力?)」から委託された工事業者さんが電気メーターの交換工事に来ました。

  • 工事は基本的に立ち会う必要はありません。
  • 工事費もかかりません。
  • 15分くらいで終わる工事です。

工事の日程も事前に連絡をもらえるので、何かあればそこで確認や相談をすると良いでしょう!

スマートメーターの取り付け工事が完了したらあとは電力会社の契約切替処理を待つだけになります。

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電力会社の契約切替完了

スマートメーターの取り付け工事が完了してしばらくすると電力会社の契約切替手続きが完了します。

私の場合は「【楽天でんき】ご利用開始のご連絡」というメールがきて知らせてくれました。

これで新しい電力会社に切り替えることができました!

私の場合は、スマートメーターの取り付け工事してから2週間くらい経って楽天でんきに切り替わりました。

電力会社の切り替え完了までの経過は次のとおりです。

2019年01月27日楽天でんきに申し込む
2019年02月06日スマートメーターの取り付け工事
2019年02月19日楽天でんきに切り替え完了

申込みから楽天でんきに切り替わるまで3週間で切り替わりました!

こんなに簡単で電気代を安くできたのでもっと早く申込み手続きすれば良かったです。

電力会社を変えるといっても設備自体は東京電力のままですし、電力の小売りと請求が楽天でんきになっただけです。

電力会社を変えていない人は電気代が安くなるので、ぜひ電力会社の切り替えを検討してもらいたいです。

電気使用量の確認

電力会社の切り替え手続きが完了すると、電力会社のホームページにログインして電気の使用状況をリアルタイムで確認することができます。

私の場合、楽天でんきにしたのですがどんな感じで確認できるのか見て頂きたいと思います。

楽天でんきのトップページを開きます。

 

マイページ(ログイン)を選択してログイン処理をします。

こんな感じで電気の使用量を確認することができます。

時間別、日別、月別、料金の項目を選択すればそれぞれ分かりやすく確認することもできます。
従来の電気メーターの時と違って時間まで分かるので電気の利用状況をかなり詳しく観察することができます。

電気の使い方の見直しにも良いのではないでしょうか?

電力会社を切り替えまとめ

今回は電気代を安くするために電力会社を楽天でんきに切り替えた!という内容を紹介しました。

電力会社の切り替えはとても簡単な手続きで電気代が安くなるので、やっていない人はぜひ検討して頂きたいところです!

最後に電気代を安くするために電力会社を切り替えるまでにやったことをまとめます。

電力会社を切り替えるまでにやったこと
  • 毎月の電気代を把握する
  • 電気代の料金プランを確認する
  • 電気が安い電力会社を探して比較する
  • 電力会社の口コミや評判を確認する
  • 気に入った電力会社に申し込みする
  • スマートメーターの交換工事
  • 電力会社の契約切替完了を待つ
  • 電気使用量の確認をする

以上となります。

気になっていた我が家の電気代が安くなったので嬉しいかぎりです。

電気代が高くて気になってる方はぜひ検討してみてください!