「Unchecky」を使って不要なソフトの侵入を防ごう!

お勧めソフト

今回は、不要なソフトの侵入を防止できるソフト「Unchecky」のご紹介です。

 

みなさん、便利なソフトたくさんインストールしてますか?

目的のソフトをインストールしたら不要なソフトや怪しいソフトが一緒にインストールされてしまった経験はないでしょうか?

特に海外のフリーソフトは、インストール画面が日本語でないので良く分からず「YES」や「OK」を連打してインストール作業を進めてしまうことがあります。

その結果インストールが終わってブラウザのホームページの設定が怪しい海外のサイトに変わっていたことはありませんか?

 

「あーーー!やっちまったー!」ガックリしてしまったことはないだろうか?

 

そんな時に「Unchecky」というソフトを使えば不要なソフトがインストールされるのを防ぐことができます!!!

 

私も最近インストールしたのですが、なんて素晴らしい良心的なソフトでしょうか!もっと早く導入していれば良かったです!

 

ということで「Unchecky」使い始めたばかりなんですけど、ダウンロードの仕方やインストール方法、使い方なんかを簡単にメモしておきます。

 

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Uncheckyの機能

・不要なバンドルソフトやアドウェアのインストールを防止することができます。

・インストールを許可するチェックボックスを自動で外してくれます。

・インストールを許可するチェックを入れようとするとダイアログを表示して警告してくれます。

・ソフトウェアが自動で更新されるので最新の状態を保ってくれます。

・活動ログが記録されインストーラーに付属する不審なプログラムの情報や動作状況を確認することができます。

※導入していれば無敵というわけではありません!ソフトをインストールする際はしっかり確認することを心がけましょう!

 

ダウンロード方法

次の公式サイトにアクセスします。(※リンク先は日本語で表示されます!)

https://unchecky.com/

 

 

[ダウンロード]を押して「Unchecky」をダウンロードしましょう。

 

インストール手順

ダウンロードが完了したら「Unchecky」をインストールします。

 

ダウンロードしたプログラムを実行しましょう。

 

[インストール]を選択します。

※詳細オプションを選択するとインストール先とデスクトップにショートカットを作成するかの設定をすることができます。

 

インストールが実行されます。

 

Uncheckyのインストールが完了します。

[終了]を選択してセットアップを終了しましょう。

 

簡単な使い方の説明

「Unchecky」の簡単な使い方を説明します。

 

インストールが完了するとデスクトップに「Unchecky」のショートカットが作成されるので実行してみましょう。

 

「Unchecky」が起動されます。
特に初期設定を行う必要はありません。
実行して常駐させておくだけで不要なソフトがインストールされようとすると防止機能が働きます。ということなので、特に操作をする必要がありません。

 

「Unchecky」の動作確認

試しに「Unchecky」が正しく機能するか動作確認を行ってみます。
Adobe Flash Playerを例にしたいと思います。

Adobe Flash Playerのダウンロードページに行くと、Flash Playerの他に提供オプションとして次のソフトウェアをインストールすることをお勧めされます。Uncheckyを停止している状態と実行している状態とでどのような動作をするか確認してみたいと思います。

◆Adobe Flash Playerの提供オプション

・McAfee Security Scan Plus ユーティリティ

・McAfee Safe Connect

 

Uncheckyを使っていない場合

 

提供オプションの2つにデフォルトでチェックが入る。

※このままインストール作業を行うとオプションソフトもインストールされてしまう。

 

Uncheckyを実行している場合

提供オプションの2つのチェックがUncheckyの機能により自動的に外される。

※チェックが自動で外されるので、オプションソフトが知らないうちにインストールされてしまったということが無くなります。

 

チェックを入れてインストールの許可しようとすると警告を表示してくれます!

 

警告ダイアログで[OK]を押した場合は、チェックを入れることができます。

 

このように注意してくれるので、意図せず不要なプログラムをインストールすることを防ぐことができます!

 

とっても便利ですね!

 

次にUncheckyのそれぞれの画面を紹介したいと思います。

 

Uncheckyのホーム画面です。
[ホーム]を選択することで表示することができます。

アクティビティログとサービスの停止及びサービスの再開を行うことができます。

 

[アクティビティログ]を選択すると活動ログを表示することができます。

※現在ログがない状態なので、何も表示されていません。

 

[サービスの停止]を選択するとUncheckyのサービスを停止します。

※サービス停止中の状態です。

 

[サービスの再開]を選択することでUncheckyのサービスを再開します。

※サービス実行中の状態です。

 

Uncheckyの設定画面です。
[設定]を選択することで表示することができます。
「言語」「通知領域へのアイコンを表示」「ツールチップに関する警告表示」等の設定が行えるようです。

 

Uncheckyの製品情報画面です。
[製品情報]を選択することで表示することができます。
バージョン情報や公式サイトのリンクが表示されます。

 

このイラストは、名作パックマンに見立てているのかな?(笑)

 

アンインストール方法

アンインストール方法は簡単です。

コントロールパネル → プログラムと機能の順に進みます。

[Unchecky vx.x]を選択して、[アンインストール]を押します。

 

[アンインストール]を選択します。

 

アンインストールが完了します。
[終了]を選択してアンインストール画面を終了しましょう。

 

あとがき

ダウンロードからインストールと使い方までとっても簡単でしたね!

まだAdobe Flash Playerくらいしか威力を発揮していませんが、今後の「Unchecky」の活躍に期待したいと思います!

※この記事の途中でも説明しましたが「Unchecky」を導入することで多くの不要なソフトの侵入を防止することができると思いますが、完璧に防止できるわけではありません。インストール作業は良く確認して行いましょう!

 

Uncheckyは、とても良いソフトですね!

みなさんもぜひ導入してみてはいかがでしょうか?

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